元公務員の俺が今までの経験を生かした実のある話を提供していきます。

心の距離感を視る目を

Pocket

生きてたらいろんな人と関わります。
家族、交際相手、友達、同僚、上司、取引先etc

相手によって変わる心のパーソナルゾーンを意識した関わりをできるようにしていくのは大事だよねっていう、まあ当たり前な話です。
俺もそうですが、意外とできていない人が多いのではないかと思います。

対人関係の基本的な軸として親しい家族であっても自分以外の人間に対しては、いかに相手を尊重しgiveできるかだと思います。

親とだと、実家暮らしをさせてもらっていて、収入があるのであれば家賃を払うとか。
取引先であれば、関わる際は相手の時間を頂くことを最大限に尊重して有益な商談や情報を提供するとか。

なにかを提供してもらうときは、同等かそれ以上の対価を提供する。
資本主義社会の社会人としては肝に命じておくことだと思います。
これを維持できない関係は、お互い又はどちらかが時間や労力、お金を消費して不幸に近づくだけですからね。

なので、少し堅苦しいですが、友達との飲みのなかでも、馬鹿話も含めてですが楽しい話題や有益な情報を提供するするといった心構えは必要だなって思います。

自分が相手と関わるときは何を意識してどんな言動をするとお互いがWin-Winになるのかを考えていくのが社会人のお付き合いなんでしょう。

また、相手との関係や距離感によっては踏み込んだら崩れてしまったり、ぎくしゃくしてしまう線があったりすると思います。

例えば、極端ですが、取引先の方に政治や選挙の話をしだすとかですかね。
個人のコアな思想が出てくるので、遠くもなく近くもない距離感な他社のビジネスパーソン相手だと明らかにふさわしい話題ではありません。
場の温度が一瞬で下がってしまうかもしれません。そして、おかしな人だと思われて信頼もなくなるでしょう。

政治家の失言なんかがいい例で、信頼を積み上げるのは大変ですが崩れるのは一瞬なので気をつけないといけまけんね。

相手と関わっていく上で、自分と相手がWin-Winになっていくにはどのような距離感でどの方向に進んでいくべきか。
俺自身、年齢重ねるごとに人との心理的な距離感が見えてくるようにはなってきたけど、まだまだ視野が狭いってかんじです。
もっともっと視野を広げることで仕事、恋愛、周囲との人間関係など良くしていきたいなー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.