元公務員の俺が今までの経験を生かした実のある話を提供していきます。

竹内さんのことで思うことを書きました。

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先日、竹内結子さんが亡くなりましたが、
未だ受け入れられず考えてしまう自分がいるため気持ちを整理できればと思ってることを書いてみます。

竹内さんを知ったのは、
小学校6年生の頃(2008年くらい)に、俺の自宅の居間のテレビに竹内さんがヒロインを演じるテレビドラマ「薔薇のない花屋」が映っていたのがきっかけでした。
ガキながらにキレイで清楚な雰囲気で魅力的な女性だなと思い、竹内さん目当てで毎週見るようになりました。(途中の話からだったので作品のストーリーは全くわかってない)
基本的にテレビはほとんど見ないのと、邦画より洋画や海外ドラマを好んでいたことから、それから竹内さんを見ることはあまりなかったと思います。

それから10年くらい経って、
2年ほど前にAmazonプライムでなんとなく、2004年映画「いま、会いに行きます」を見て、
・ストーリーがメチャクチャ感動
・やっぱ竹内さん素敵すぎる
・てか、このとき俺と同じくらいの年なのに大人っぽすぎ
・この映画で獅童さんと夫婦役だけど、リアルでも仲良くなって結婚して子供出来て離婚して、今はそれぞれの人生を生きているのか~
とか考えると感慨深くなり切ないというかなんともいえない気持ちになった記憶があります。
俺は、基本的に同じ作品をまた見ることはないのですが、この作品はそれから2回見て感慨に耽ってました。

竹内さんについてもネットで調べるようになって、過去の出演テレビ番組をYouTubeを見たりするようなりました。
現場での差し入れを行うといった気遣いができたり、子供を育てながら仕事もこなす姿勢が刺激になって元気もらってました。
根っからメチャクチャ性格がいいのだろうなと勝手に思ってます。

それが、9月27日朝起きて、スマホで竹内さんの速報を見て、ショックで思考停止しました。

15歳の長男、0歳の次男、旦那さんなど残された家族が一生、この死を抱えて生きてくことを思うと胸が痛くなります。
長男君は小さい頃に竹内さんと2人でディズニーランドで仲良さげにいるところを目撃されたという話もあるので、たくさんの思い出があるでしょうし、思春期&受験シーズンという時期でもあるため、大変なストレスだと存じます。

俺でさえ心に穴が空いた気持ちになるので、共演者や関わりがある方の悲しみは底知れないでしょう。

どうしても色々と考えてしまいますが、俺は転職に専念するため仕事を辞めて現在25歳無職。立ち止まってる場合じゃないため、休むことはあっても進まなければならないかんじ。
ですが、俺と同じような気持ちの方が多数いらっしゃるようなので、共有でき、励みにしていただけたらなとも思います。

とても魅力的で立派な女性だったと思います。
いつになるか分かりませんが、竹内さんの作品をあまり見ていないので、いくつかまとめて視聴して記憶に刻もうと考えてます。

このような報道が最近多いですが、ほんとにもういっぱいいっぱいです。

ということで、コツコツやっていきます。

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